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HOME > DVD > ザ・ローリング・ストーンズ/ブリッジ・トゥ・バビロン・ツアー [DVD]
ザ・ローリング・ストーンズ/ブリッジ・トゥ・バビロン・ツアー [DVD] …1,500円以上で送料無料
ザ・ローリング・ストーンズ/ブリッジ・トゥ・バビロン・ツアー [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ
グループ:DVD /ランキング:53026
価格:¥ 980
発売日:2005-11-18 /只今品切れ中
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価格:¥ 980
発売日:2005-11-18 /只今品切れ中
曲目リスト
1.Opening
2.(I Can't Get No)Satisfaction
3.Let's Spend the Night Together
4.Flip the Switch
5.Gimme Shelter
6.Wild Horses
7.Saint of Me
8.Out of Control
9.Waiting on a Friend
10.Miss You
11.Wanna Hold You
12.Across the bridge
13.It's Only Rock'n'Roll(But I Like It)
14.Like a Rolling Stone
15.Sympathy for the Devil
16.Tumbling Dice
17.Honky Tonk Women
18.Start Me Up
19.Jumpin'Jack Flash
20.You Can't Always Get What You Want
21.Brown Sugar
22.Bows and End Credits
1.Opening
2.(I Can't Get No)Satisfaction
3.Let's Spend the Night Together
4.Flip the Switch
5.Gimme Shelter
6.Wild Horses
7.Saint of Me
8.Out of Control
9.Waiting on a Friend
10.Miss You
11.Wanna Hold You
12.Across the bridge
13.It's Only Rock'n'Roll(But I Like It)
14.Like a Rolling Stone
15.Sympathy for the Devil
16.Tumbling Dice
17.Honky Tonk Women
18.Start Me Up
19.Jumpin'Jack Flash
20.You Can't Always Get What You Want
21.Brown Sugar
22.Bows and End Credits
レビュー(Amazon.co.jp)
???一流のブランドがそうであるように、ザ・ローリング・ストーンズは、パッケージを一新する際にも、常に定番は残すべきことを知っている。この長時間にわたるコンサート・フィルムは、そのマーケット戦略の公式の正当性をしっかりと裏付けている。1980年代初期のツアーから、サポートミュージシャンを控えめに増やしはしているが、この4人組は、皿の中心にミック・ジャガーの唇鳴らしヴォーカルとキース・リチャーズのお得意ギター・リフで味つけしたおなじみのメインディッシュをしっかり盛りつつ、つけあわせに目新しいビジュアル効果を添えてファンの目を楽しませることを忘れていない。ビジュアルの特徴は派手であり、同時に保守的。どっしりとした柱が支える古代石積み式デザインのメインステージ(おそらくバビロンとかけている)、巨大な長円形スクリーン(独裁国家的な影)、そしてライブ中に観客の真ん中へ単独出撃を可能にする水圧ブリッジは、間近で生身のストーンズが観られる小さなサテライト・ステージへとつながっている。
???この巨大有形ステージセットは疑いなくライヴを見ごたえのあるロック・スペクタクルにしているが、小さなTVスクリーンではこの魅力を余すことなく伝えるには限界がある。だが、そのかわりメンバーのクローズアップや、速いカット、手持ちカメラのまま対象を追って走る映像などによって、観る者をアクションに集中させ興奮を伝えている。セットリストはかなり有名なヒット曲ばかり。本当に驚かされるのは、普通のバンドならつい単調に陥りそうになるときですら、グリマー・ツインズ(ミック&キース)は巧みに集中して演奏していることだ。ショーの前半で演奏された最新曲(特に「セイント・オブ・ミー」「アウト・オブ・コントロール」)では、観客というよりも、明らかにバンドの方がエネルギーを消費している。けれども、ショーが散漫になってきたかと思われたところで、演奏が小さなむき出しのセンターステージへ移り、ついにバンドと観客の興奮は一体となった。特に盛り上がったのは、そこでの締めくくりの「ライク・ア・ローリング・ストーン」。まさに待ってました状態での絶妙なカヴァーだった。(Sam Sutherland, Amazon.com)
???一流のブランドがそうであるように、ザ・ローリング・ストーンズは、パッケージを一新する際にも、常に定番は残すべきことを知っている。この長時間にわたるコンサート・フィルムは、そのマーケット戦略の公式の正当性をしっかりと裏付けている。1980年代初期のツアーから、サポートミュージシャンを控えめに増やしはしているが、この4人組は、皿の中心にミック・ジャガーの唇鳴らしヴォーカルとキース・リチャーズのお得意ギター・リフで味つけしたおなじみのメインディッシュをしっかり盛りつつ、つけあわせに目新しいビジュアル効果を添えてファンの目を楽しませることを忘れていない。ビジュアルの特徴は派手であり、同時に保守的。どっしりとした柱が支える古代石積み式デザインのメインステージ(おそらくバビロンとかけている)、巨大な長円形スクリーン(独裁国家的な影)、そしてライブ中に観客の真ん中へ単独出撃を可能にする水圧ブリッジは、間近で生身のストーンズが観られる小さなサテライト・ステージへとつながっている。
???この巨大有形ステージセットは疑いなくライヴを見ごたえのあるロック・スペクタクルにしているが、小さなTVスクリーンではこの魅力を余すことなく伝えるには限界がある。だが、そのかわりメンバーのクローズアップや、速いカット、手持ちカメラのまま対象を追って走る映像などによって、観る者をアクションに集中させ興奮を伝えている。セットリストはかなり有名なヒット曲ばかり。本当に驚かされるのは、普通のバンドならつい単調に陥りそうになるときですら、グリマー・ツインズ(ミック&キース)は巧みに集中して演奏していることだ。ショーの前半で演奏された最新曲(特に「セイント・オブ・ミー」「アウト・オブ・コントロール」)では、観客というよりも、明らかにバンドの方がエネルギーを消費している。けれども、ショーが散漫になってきたかと思われたところで、演奏が小さなむき出しのセンターステージへ移り、ついにバンドと観客の興奮は一体となった。特に盛り上がったのは、そこでの締めくくりの「ライク・ア・ローリング・ストーン」。まさに待ってました状態での絶妙なカヴァーだった。(Sam Sutherland, Amazon.com)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
これって安過ぎます!!
(2007-08-11)
かっこいい、歳を重ねても、ライブの完成度、円熟度が増して進化しているストーンズ、
特に、ライブではもうお馴染みのインド系女性ボーカル、リサとミックとの掛け合い、ギミー・シェルター、悪魔を憐れむ歌なんて感動ものです。
それがなんと千円以下だなんて、買いも買いの☆5つ以外に何がある????屁理屈こねずに☆5つだ。
ライク ア ローリング ストーン!
(2005-11-25)
まずオープニングのサティスファクションでキースがイントロを奏でながら豹柄のコートに身を包んで登場するシーンを観るだけで、貫禄を感じます。構成は新曲を取り入れつつも、終盤は代表曲で畳み掛けるとゆういつもと変わらぬパターンですが、見所はなんといっても中盤のB-stageだと思います。メンバーが橋を渡って(B-stageいに移動する際にいきなり巨大な橋が出てくるのです!)B−stageに着いた瞬間から観客は大盛り上がり。中には下着を投げたりする人もいて会場の雰囲気も更に良くなります。ボブ・ディランの「Like A Rolling Stone」のカバーも必見です。ストレートにカバーしているところが良いです。これからもストーンズは転がり続けるんだろうなと思わせてくれる作品です。それにしても、ミックの観客を飽きさせないパフォーマンスや引き締まった体には脱帽です・・・!
おすすめ度:
これって安過ぎます!!
かっこいい、歳を重ねても、ライブの完成度、円熟度が増して進化しているストーンズ、
特に、ライブではもうお馴染みのインド系女性ボーカル、リサとミックとの掛け合い、ギミー・シェルター、悪魔を憐れむ歌なんて感動ものです。
それがなんと千円以下だなんて、買いも買いの☆5つ以外に何がある????屁理屈こねずに☆5つだ。
ライク ア ローリング ストーン!
まずオープニングのサティスファクションでキースがイントロを奏でながら豹柄のコートに身を包んで登場するシーンを観るだけで、貫禄を感じます。構成は新曲を取り入れつつも、終盤は代表曲で畳み掛けるとゆういつもと変わらぬパターンですが、見所はなんといっても中盤のB-stageだと思います。メンバーが橋を渡って(B-stageいに移動する際にいきなり巨大な橋が出てくるのです!)B−stageに着いた瞬間から観客は大盛り上がり。中には下着を投げたりする人もいて会場の雰囲気も更に良くなります。ボブ・ディランの「Like A Rolling Stone」のカバーも必見です。ストレートにカバーしているところが良いです。これからもストーンズは転がり続けるんだろうなと思わせてくれる作品です。それにしても、ミックの観客を飽きさせないパフォーマンスや引き締まった体には脱帽です・・・!


